ビオトープ池
キレイな池がもどりました 09/2/20
2月14日の撮影ですが前回の報告からほどなく泥は撤去され水溜めに入ってました、鯉たちも池に戻され水鳥も帰ってきて楽しそうに泳いでます。
元のようになるのにはまだまだ時間がかかりそうですが草花や蓮の根は残ってるのでいづれきれいな花をさ咲かせてくれることと思います。
ビオトープは4〜5年に一度は掃除が必要なんだそうですよ。
2月1日の報告にあった巨大ウナギです、この子は池に戻さずに管理事務所の水槽にいるというので見せてもらいました。一匹は寝床を取り合う?縄張り争いに敗れ夜中のうちに脱走を図り、朝見ると床で死んでたそうです。
見ようと思えば管理事務所に行けば水槽にいますがウナギは夜行性なので昼間は下に見えてる砂の中に全身もぐってます、砂の盛り上がりくらいしか見えないかもです・・・
改修工事について 09/2/1

長年の汚泥がかなり溜まってきて、水を供給する電磁弁が水没して機能なくなりました。
泥の除去には当初重機を入れる予定だったそうですが、池底の防水層を傷つける恐れがあり人力で1月19日から寒風の中作業が始まっています。
池の生き物は捕獲され管理事務所で飼われてるそうです、キレイな池で早く泳げるといいですね。
なかには巨大コイ1匹、巨大ウナギ2匹、巨大金魚1匹などもいたそうです、ひょっとするとウナギは管理事務所で飼うかもしれないので訪れてみると見れるかも知れませんよ。
工事が完了した際にはまた報告します。
ビオトープ池は、自然環境やその生態系を学習する為のものです。

園内の木や草花を折ったり、傷つけないように観察してください。
ビオトープ池では、危ないのでデッキ以外は入らないようにしましょう。
ここではメダカ・アメリカザリガニ・スジエビなどが生息していて8月には子供さん参加の観察会が催されます。
守ろう!外来生物被害予防三原則
1.入れない=『日本に入れない』
2.捨てない=『野外に出さない、捨てない』
3.拡げない=『他地域に拡げない』
勝手に放流したりするのはやめましょう。
遊びの広場の西側にあります、大人も子供も興味深々

季節には蓮の花がきれいです

メダカやスジエビなどが観察できます



